ThoughtSpot、AIを利用したアナリティクスをあらゆる従業員に届けるためにMonitor for Mobileを発表

Monitor for Mobileでは、顧客がKPIに登録すると、指標の変化と主な変化要因の説明が自動的にモバイル端末にプッシュ通知されるので、必要な時に必要な場所でデータドリブンな意思決定が可能に

[米国リリース抄訳] ※当資料は、202359日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

カリフォルニア州マウンテンビュー – 20235月9日 - AIを利用したアナリティクス企業のThoughtSpotは、本日、年次顧客カンファレンスであるBeyondで、ThoughtSpot Monitor for Mobileを発表しました。モバイルファーストな新しいアナリティクス体験のMonitor for Mobileを使用すると、場所やモバイル端末の種類を問わず、重要なビジネスKPIを把握できます。また、ThoughtSpotプラットフォームの主要なアップデートやOffice 365 with ThoughtSpot for Excelのサポート拡張も併せて発表されました。

現在は、データを基にビジネスを展開したいとあらゆる組織が考え、インテリジェントで関連性の高い情報から意思決定を導いています。しかし、重要なインサイトがデータに埋もれ、発見された頃には時すでに遅しとなる状況が多発しています。それは、データの変更をすぐに把握するためにはどんな質問をしたらよいかわからないからです。そのため、多くの意思決定はデータドリブンなインサイトではなく、直感的に行われます。アナリティクスは、何が起こっているか、なぜ起こっているのか、次に何が起こりそうか、リーダーはどう対応すべきかという先見的な見識を提供するのではなく、何が起こったかを振り返って説明するのに使われています。

Monitor for Mobileでは、ユーザーがどこにいてもデータの主導権を握ります。ユーザーは、AppleGoogle PlayストアでThoughtSpot Mobileをダウンロードするだけで、わざわざ要求する必要もなく、Monitor for Mobileの機能を利用してどこでもモバイル端末でインサイトを入手できます。データチームが適切なデータモデルとインフラを設定すると、Monitorはすべての貴重な情報をシームレスにビジネスユーザーに届けます。ユーザーは自分にとって重要なKPIや指標に登録するだけで、Monitorが自動的に指標の変更をモバイル端末にプッシュ通知するので、ビジネス関する最新データを可能な限り把握できます。

Monitorは、AIで主要な要因を分析し、この体験をさらに先に進めています。ユーザーは何が変化したのかだけでなく、なぜ変化したのかも把握できる他、データをドリルダウンして補足質問を行い、同じ体験を再現できます。システムは各KPIの裏にある多数の属性を分析し、KPIの変化を促した要因を機械学習で特定します。そして、生成AIを使用して、「何が変化したのか」「なぜ変化したのか」をわかりやすいように説明します。このような情報を得たユーザーは、潜在リスクを回避したり、機会が現れた時に利用できるので、プロセスの中で意思決定を強化できます。

「CWTの主な目標の1つは、データドリブンな意思決定をユーザーがすばやく行えるようにすることです。ThoughtSpot Monitorと弊社独自のビジネスインテリジェンスツールとの連携で、お客様はさらに効果的にKPIを管理し、主要な変化要因を特定できるようになります。KPIアラートを”設定するだけ”で、時間がかかる作業をMonitorが自動化してくれるので、お客様は戦略的な目標に集中できます。」と、CWT社でデータ&アナリティクス部門のシニア・プロダクト・マネージャーを務めるLogan LaBonne氏は述べています。

「企業がAIを使用してビジネスの戦略的目標に関連するKPIをモニターし、KPIの変化要因を説明する指標を自動的に把握できるというこの発表は、非常に素晴らしいと思います。さらに、社内のあらゆるレベルで使用できるので、適切に配備すれば、共通の事業目標への大きな貢献を導ける可能性があります。」と、Intelligent Business Strategies社のマネージング・ディレクターであるMike Ferguson氏は語っています。

「アナリティクス業界は何年も、インサイトをあらゆる意思決定に利用してよいよい結果を促進し、顧客を満足させ、収益を伸ばせるようにすると企業に約束してきました。この約束の実現には、ドラッグアンドドロップのデスクトップツールという現状をAIの使用で打破せねばならないと確信しています。お客様は、AIを利用したまったく新しいアナリティクスの方法を必要としています。ユーザーが要求する前に、ユーザーがどこにいても、インサイトが手に入るという方法です。」と、ThoughtSpotの最高開発責任者であるSumeet Aroraは述べています。「Monitor for Mobileを使用すると、データチームが自分のポケットに入っているかのような能力を得られます。何かが起こった後ではなく、何かが起こったその時に、それが起こった理由とともに、ビジネスの健全性を先見的に通知してくれるのです。お客様にこの機能をご利用いただき、瞬時に行動して真のビジネス価値を得ていただければ幸いです。」

Monitor for Mobileは現在プレビュー段階ですが、今後数か月以内にモバイルアプリストアでご利用いただけるようになる予定です。詳細はこちらをご覧ください。または無償でThoughtSpotをお試しください

 ThoughtSpotについて

ThoughtSpotAIを活用したアナリティクス企業で、最も使いやすい分析プラットフォームによるファクトドリブンな世界の実現をミッションとして掲げています。ThoughtSpotを使用すると、大規模言語モデルを搭載した自然言語検索を利用して、誰もが自信を持ってデータに関する質問を行い、回答を入手できます。ThoughtSpotでは、主要なクラウドプラットフォームの種類にかかわらず、全社員がライブデータに制限なくアクセスし、きめ細かく実践的でパーソナライズされたインサイトの簡単な創出・やり取りが可能です。顧客は、ThoughtSpotのウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションを利用して、場所や時間にかかわらず、意思決定を全社的に強化できます。開発者が使いやすいThoughtSpotのローコードプラットフォーム、ThoughtSpot Everywhereでは、AIを活用したアナリティクスを製品やサービスに埋め込み、データの収益化やユーザーの定着を図れます。T-MobileBTSnowflakeExxonDaimlerMedtronicHuluRoyal Bank of CanadaNasdaqOpenTableHuelNationwide Building Societyなどの組織が、従業員や顧客によるデータの活用に変革をもたらすために、ThoughtSpotを利用しています。ThoughtSpot是非お試しください

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